YOSHITAKE EXPE SPACE GUITAR PLAYER www.nuexpe.com
'90年代に黒人ミュージシャンと共にFUNKバンドで活動するバックボーンを持つ大阪出身の独創的ギタリスト。多量のコンパクトエフェクターを使用し、音響加工をしながら演奏する独自のスペースギタースタイルを確立、その個性的な演奏スタイルは、クラブDJの様な流れるようなストーリー性、P-FUNKやELECTRO TECHNOに通じる独特なFUNKサウンド、BRIAN ENOやブラジル音楽から影響を受けたというサウンドアーティスト的な感性と独特な浮遊感、時にはギターを打楽器の様に演奏しHOUSE MUSICを即興的に創り、また時には無機質な音響サウンドからエモーショナルなギターソロまで、目を閉じるとまるで未来の宇宙映画を観るような感覚に陥ると評価されている。

画家や映像アーティストとのコラボレーション、映画音楽への楽曲提供や美術館でのサウンドインスタレーション展、数多くの現代音楽家、即興音楽家、ジャズ、テクノ、ヒップホップ、ワールドミュージックの音楽家らとのボーダーレスなコラボレーション、アンダーグラウンドCLUB MUSICシーンでは演奏の他にもユニークな選曲をするDJとしても高く評価されるなど、その多岐に渡る活動で観るたびに変化し続けている。

EXPE SPACE GUITAR

2001
・SPACE DUB PROJECT<OTOLA>の楽曲を<SF RECORDINGS>よりリリース
・ドラマーE-DA(ex.AOA/BOREDOMS)のアルバム『かくれんぼ』レコーディング参加

2002
・東京国際FORUM<東京ART JUNGLE 2002>にライブサウンド・インスタレーション参加
・AMBIENT SPACE FUNK PROJECT<nutron>のアルバム『SPECTRA』をリリース
・POTABLE [K]OMMUNITYのライブに参加
・DJ KRUSHとライブセッション

2003
・nutron『SPECTRA』が<MUSIC MAGAZINE>誌2003年度ベストアルバムに選出される
・吉田大吉(sitar)NEW RAGA ACOUSTICSのライブツアーに参加
・大阪市主催の芸術祭に、音楽イベント<LIVE ART STREAM>のプロデュース
・nutronオーストラリアツアー
・ACO『IRONY』アルバムレコーディング参加
・NYのオールドスクールの生伝説RAMM:ELL:ZEEのアルバムレコーディング参加

2004
・アラヤヴィジャナ(UA+吉田大吉)のライブツアーに参加
・nutron<FUJI ROCK FES'04>(ALL NIGHT FUJI)出演
・松尾スズキ監督作品 映画『恋の門』に楽曲提供
・ソロ活動をスタート/全国ツアー年間130本のライブ活動
・山本精一らとのBAND <PARA>本格始動
・一楽儀光 <ドラびでお>とのユニット、 <ドラとろん>ライブ活動
・韓国ツアー
・V∞REDOMSのサポートギタリスト参加 怪我によりキャンセル

2005
・大阪サントリー美術館にてライブ+ヴィジュアル・インスタレーションを行う(w/VJ SIMPO)
・ソロ活動や新ユニット/全国ツアー年間140本のライブ活動
・<RAINBOW2005阿蘇>に出演
・北海道アイヌ聖地<アイヌモシリ>参加
・アルゼンチン音響派FERNANDO KABUSACKI、KEI、MARRONらとのレコーディングアルバム『十牛図』リリース
・RAMM:ELL:ZEE+DJ KENSEI とのライブ音源リリース
・新ユニット<EXP>LIVE ALBUM自主リリース

2006
・EXPE名義にてプロデュースした楽曲を<Tri-Eight Recordings>よりリリース
・沖縄の聖地、久高島でフィールド・レコーディングしたアンビエント・ソロアルバムEXPE『TEERA』リリース
・山本精一らとのバンド、PARA『X-GAME』P-VINEよりリリース
・栗東芸術文化会館さきらホール<サファリパークプロジェクト>ライブ演奏で参加
・全国ツアー年間120本のライブ活動

2007
・<渚フェスティバル'07春・大阪> 自身のユニットEXPE名義で出演
・丸の内ビルにて<東京芸術見本市2007>PARAで出演
・<朝霧JAM>PARAで出演
・<渚フェスティバル'07秋・大阪&東京>PARAで出演
・OLAIBIのライブにゲストギタリスト参加
・沼澤尚(Dr.)とデュオ活動スタート
・JUZU aka MOOCHYのアルバムレコーディング、ライブセッションに参加『REMOMENTOS』リリース
・全国ツアー年間110本のライブ活動

2008
・原宿LAPNETSHIPにてIPPI<EXHI-VISIONS>SOUND INSTALLATION参加

(2008 spring)
....THE NEWEST PROFILE

EXPE (YOSHITAKE EXPE)

www.nuexpe.com

SPACE GUITAR PLAYER。
90年代に黒人ミュージシャンと共にFUNKバンドで活動するバックボーンを持つ大阪出身の独創的ギタリスト。 多量のコンパクトエフェクターを使用し、音響加工をしながら演奏する独自のスペースギタースタイルを確立、その個性的な演奏スタイルは、クラブDJの様な流れるようなストーリー性、P-FUNKやELECTRO TECHNOに通じる独特なFUNKサウンド、BRIAN ENOやブラジル音楽から影響を受けたというサウンドアーティスト的な感性と独特な浮遊感、時にはギターを打楽器の様に演奏しHOUSE MUSICを即興的に創り、また時には無機質な音響サウンドからエモーショナルなギターソロまで、目を閉じるとまるで未来の宇宙映画を観るような感覚に陥ると評価されている。

画家や映像アーティストとのコラボレーション、映画音楽への楽曲提供や美術館でのサウンドインスタレーション展、数多くの現代音楽家、即興音楽家、ジャズ、テクノ、ヒップホップ、ワールドミュージックの音楽家らとのボーダーレスなコラボレーション、アンダーグラウンドCLUB MUSICシーンでは演奏の他にもユニークな選曲をするDJとしても高く評価されるなど、その多岐に渡る活動で観るたびに変化し続けている。

MUSIC MAGAZINE誌2003年度ベストアルバムに選出され、FUJI ROCK FES'04にも出演した自身のバンドnutronでも知られているが、現在、更にその音楽性を進化させた新バンド『EXP』を05年より始動、野外イベントなどで新感覚なライブアクトを印象付けている。

また山本精一らとの現代音楽的でポップなグルーヴバンド『PARA』もP-VINEレコードより1stアルバムがNEWリリースされ、ライブ活動中。

沖縄久高島でフィールド録音されたサウンドスケープと、光り輝くスペースギターが織りなす極彩色アルバム『EXPE/TEERA』がWEBサイトで新発売中。
(2006 winter)
EXPE YOSHITAKE (WWW.NUEXPE.COM)
 
大阪府出身。黒人ミュージシャンとのFUNKバンドの活動を経て、独自のスペースギタースタイルを確立。STEVIE SALASなど数々のミュージシャンとセッション経験をし自身のバンドをスタート。2002年、自身のプロジェクト"nutron"でアルバムを発表。MUSIC MAGAZINE誌 2003年度のベストアルバム(テクノ/ハウス/ブレイクビーツ部門)にも選出される。2003年にオーストラリアツアー、2004年にはFUJI ROCK FESTIVALにも出演。

ソロ活動では、映画音楽やアートフェスティバルへの出演や、他のアーティストのレコーディングやライブに参加し、これまでに、UA、ACO、ボアダムス、DJ KENSEI、フェルナンド・カブサッキ、いとうせいこう、近藤等則、DJ KRUSH、等と共演。2005年、自身の新たなプロジェクト"EXP"では、RAINBOW2005阿蘇に出演。スペースギターによるソロ演奏でも、大阪サントリー美術館にて3時間のインスタレーションライブ、愛知万博でライブ演奏を行う。

演奏場所を、既存の音楽フェスティバル会場やライブハウス以外にも、街頭・お店・寺社・遺跡などでゲリラライブ的に行い、新しいコミュニケーションの実体験活動を展開する予定。興味を持たれた方はnuexpe@hotmail.comまで。
(2005 spring)
YOSHITAKE EXPE (nutron)
[FUNKATEER/SPACE GUITAR PLAYER/PRODUCER/DJ]

 
90年代より黒人FUNKバンドでの活動等を経て、現在はボーダーレスな音楽創作活動 を行うSPACE GUITAR PLAYER/PRODUCER。

ソロ演奏では、エレクトリックギターを音響加工した独特のスタイルで、アート フェスティバル・美術館・ギャラリーをはじめ、ホール・レイブ・クラブ・祭り・奉納演奏etc、場所や規模を問わず、その空間に合わせた即興演奏を展開する。

バンド活動では、新たに始動したメンバー不定形プロジェクト"EXP"、2人組という最少単位のメンバー構成ながら最大のパフォーマンスを行い、FUJI ROCK FES'04にも出演した "nutron"、山本精一ら豪華メンバーバンド"PARA"、DJ KENSEIとのニューエレクトロファンクユニット"EPOC FUNK"、一楽儀光ドラビデオとのユニット "ドラとろん" 、etc.その他にも多数プロジェクトを抱えている。

セッション活動も多数行っており、これまでにUA、ACO、FERNANDO KABUSACKI、PORTABLE[K]OMMUNITY、THE RAMM:ELL:ZEE、DJ KENSEI、DJ KRUSH、ENITOKWA、ALTZ、近藤等則、アルタードステイツ、山本精一、CHINA(羅針盤,少年ナイフ)、一楽儀光、坂本弘道、いとうせいこう、E-DA(AOA)、V∞REDOMS、etc.と共演した。

ノンジャンル的でユニークな選曲で知られるDJ活動も、EYE(BOREDOMS)が'02年度BEST DJに選び、昨年東京の巨大クラブ"AGEHA"にも出演するなど、人気上昇中。また、独特のクロスオーバー感覚がある音楽イベント "EXPE200X" 、東京で行う "APEC" 、EYEとの共同party "A.RI.GA.TO.U" などのオーガナイズも積極的に行い、不定期開催ながら人気が高い。

homepage:
http://www.nuexpe.com/
(2005 spring)
YOSHITAKE EXPE (nutron)
[FUNKATEER/SPACE GUITAR PLAYER/PRODUCER/DJ]

 
宇宙未来系スペースギタープレイヤー。
90年代より黒人FUNKミュージシャンとのファンクバンドの活動などを経て、現在は新しい音楽の可能性を求め、様々な範囲で活動を展開。

バンド活動としては、nutron(commaレーベルよりリリース)、otola(SF Recordingsよりリリース)、山本精一らとのバンドparti(PARA)など多数。井上薫との新ユニットも予定。ソロ活動としては、アートフェスティバル(『東京ART JUNGLE/東京国際フォーラム』『canon URBAN LENZ/モリハナエビル』等)でのサウンドインスタレーションや映画音楽での演奏。他のアーティストのレコーディング参加としては、ACO『irony』(SONY)、RAMM:ELL:ZEE(Tri-Eight Recordings)、e-da、DJ HIKARU(BLASTHEAD)など。

また数々の音楽家との共演活動も行い、これまでにDJ KRUSH、吉田大吉(SAICO BABA)、UA、山本精一、アルタードステイツ、フェルナンド・カブサッキ(アルゼンチン)、PORTABLE[K]OMMUNITY、いとうせいこう、坂本弘道、ENITOKWA、OORUTAICHI 他多数とライブ共演。

また、EYE(BOREDOMS)がREMIX誌の2002年度BEST DJに選ぶなど、ユニークなDJ活動も行っている。イベントオーガナイズとしては、『EXPE』、東京での『APEC』、EYEとの共同オーガナイズ『A.RI.GA.TO.U』などを開催。

WWW.NUEXPE.COM
 
YOSHITAKE EXPE (nutron)

エフェクターを大量に使用しFUNKするSPACE GUITAR PLAYER。
今年FUJI ROCK FESTIVAL'04にも出演が決まった、話題のSPACE FUNK BAND"NUTRON"の活動や、山本精一との新バンド"PARA"、井上薫との新ユニット予定など、数々のプロジェクトを抱え、レコーディング参加も"ACO"を始め、N.Y.のオールドスクールの生きる伝説"RAMM:ELL:ZEE"、HIKARU(BLASTHEAD)、E-DA(AOA/ex-BOREDOMS)など多数。

また数多くの共演者とライブセッションを繰り返し、これまでに、DJ KRUSH、フェルナンド・カブサッキ、いとうせいこう、UA、アルタードステイツ、山本精一、PORTABLE[K]OMMUNITY、吉田大吉(SAICO BABA)、近藤等則、MA*TO(KILLING TIME)らと共演。ソロ活動では、映画音楽や現代アートフェスティバルなどでも演奏し、他にないオリジナリティある独自の音を響かせている。
WWW.NUEXPE.COM
 
YOSHITAKE EXPE (space guitar player)

母親がピアノ教師というクラシック音楽の環境に育つが、ピアノに興味を示さず、父親のオープンリールテ-プやターンテーブルをおもちゃとして育ち、押し入れにあったギターも同様にした少年時代をおくる。

学生時代にバンド活動を始め、次第に独自の演奏スタイルを身に付け始める。また世界の民族音楽や黒人音楽に興味を抱き、本場のプロミュージシャン達(元ホイットニーヒューストン・ツアーバンドの黒人ドラマー達とのファンクバンドやセッションとしてstevie salas、バーナードファウラー(tuckhead/rolling stones)他)と共演する機会に恵まれ、同時に電子音楽の方面(テクノやトランス、ドラムンベースのDJとの共演等(DJ KURANAKA,1945etc)でも活動を始める。

現在、楽器本来の感情的な演奏と同時に、エレクトリックギターの電気信号を音響加工し、ギターとは思えない音を奏でる SPACE GUITAR スタイルを確立し活動中。

ソロ活動としてギャラリーやアートフェスティバルでのインスタレーションとしての演奏や映像作家達とのコラボレーション(2002年TOKYO ART JUNGULE展etc)やコンピュータ・電子音響イベントでのギターパフォーマンス、映画上映に対する即興演奏等。

ソロ活動の他にメインバンドであるnutronとotola(SF-recordings/BLUEFLAME DUBvol.2)、E-DA他とのluminous、ボアダムスの山本精一とのpartie等の複数のバンドで活動の傍ら、セッション活動としても、アルバム:e-da『かくれんぼ』、ACO(SONY)の新アルバム参加、portable[k]ommunity、DJ KENSEI INDOPESYCHICS feat.RAMM:ELL:ZEEの録音参加等も精力的にこなしている。

またDJ活動や関西で実験的でファンキーな地下パーティ-『EXPE200X』のオーガナイズ、ボアダムスEYEとの新パーティ『A.RI.GA.TO.U.』の共同オーガナイズも行っている。
(2002/Autumn)
YOSHITAKE EXPE

幼少期、母親がピアノ教師というクラシック音楽の環境に育つが、ピアノには興味を示さず、父親のオープンリールテ-プやターンテーブルをおもちゃとして育ち、押し入れにあったギターも同様にした少年時代をおくる。

学生時代にバンド活動を始め、次第に独自の演奏スタイルを身に付け始める。また世界の民族音楽や黒人音楽に興味を抱き、本場のプロミュージシャン達(ホイットニー・ヒューストン・バンドの黒人ドラマーらとのFUNKバンド活動、STEVIE SALAS、バーナードファウラー[TUCKHEAD/坂本龍一や現ローリングストーンズのバックシンガー]etc.)と共演する機会に恵まれ、同時に電子音楽やクラブでの方面でも活動を始める。

黒人ラッパ-や黒人ベーシストらとのACID FUNKバンド「COLOURFAST」(JIMI HENDRIXやFUNKADELICスタイル)を90年代後期に活動(作曲やプロデュースも手掛ける)、テクノユニット「PLANET606」やドラムンベースやヒップホップDJとの共演(DJ KURANAKA/1945etc.)等も。

現在、楽器本来の感情的な演奏と同時に、エレクトリックギターの電気信号を音響加工し、ギターとは思えない音を奏でる SPACE GUITAR スタイルを確立し活動中。

アートフェスティバルやアートギャラリーでのインスタレーション等のソロライブ活動や、メインバンドであるnutronとotola、E-DA他とのluminous、ボアダムスの山本精一とのpartie等の複数のバンドで活動の傍ら、セッション活動としても、アルバム:e-da『かくれんぼ』、ACO(SONY)の新アルバム参加、DJ KENSEI INDOPESYCHICS feat.RAMM:ELL:ZEEの録音参加等も精力的にこなしている。

またDJ活動や、関西で実験的でファンキーなパーティ-『EXPE200X』(2000年から現在に至る)のオーガナイズ、ボアダムスの山塚アイとの共同オーガナイズパーティ-『A.RI.GA.TO.U』も行っている。
(2002/spring)